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まるよ茶屋ロゴ

こだわりのお茶

MARUYO SPECIAL

豊かな自然に恵まれた茶どころ遠州。
まるよ茶屋は、ここで70年に渡って生産地と消費地をつないできた深蒸し茶専門茶商「赤堀商店」が営む、お茶のセレクトショップです。

さまざまな茶葉の特徴を見抜きブレントに活かす目利き力と、優れた製茶技術が私たちの誇りです。まるよ茶屋では、隣接の茶工場で丹精込めて作られたおいしい「深蒸し茶」をご提供いたします。

通常の茶葉に比べて葉肉が厚いため、お茶の製造工程の蒸し加工では、一般的な茶葉にくらべて約2倍の時間をかけて蒸します。茶葉を深く蒸す遠州ならではの「深蒸し茶」。コクと甘みあふれるお茶をぜひお楽しみください。

  • おいしさのポイント

    蒸し時間

    一般的な茶葉の蒸し時間が約30~40秒に対して、深蒸し茶は、その倍の約60~80秒蒸します。
    蒸すことににより、渋みが抑えられ、また茶葉が細くなり、抽出すると濃い緑色でまろやかなコクが出るのが特徴です。抽出しやすいので、水出しで淹れるお茶としても向いています。

  • おいしさのポイント

    火入れ

    仕上茶(一般的に販売れている茶葉)の製造工程で欠かせない『火入れ(焙煎)』。荒茶製品時でほどんど乾燥された状態(約96%)残り4%の部分で焙煎の強弱をつけることで、茶葉本来の本質的な香り・味に特徴をつけます。そして、全ての仕上茶において、茶葉によって感じる『えぐみ』をなくす焙煎を行っています。

  • おいしさのポイント

    お茶の色

    水色(すいしょく:お茶のお湯の色)は、一般的には青性の強い緑色が好まれる傾向ですが、茶葉本来の水色(黄性の強い緑)を選定しています。
    理由としては、青性が強くなるほど茶葉本来のコクが薄まる傾向が強く、まるよの「コク」の基準に満たないからです。

まるよの定番茶

ORIGINAL BLEND

まるよのブレンド茶で、ギフトといったらコレ!日常でガブガブ飲むお茶ならコレ!といったイチオシのお茶をセレクトしたシリーズです。

  • -Yukari-100g 1,620円(税込)

    紫-yukari-

    一番茶前半の茶葉をふんだんに使用。
    高級感のあるさわやかな香りとほのかな渋みが特徴。
    全体的に鮮度感がよく、清涼感のある味わいです。

    深蒸し製法
    焙煎
    さわやかさ
    コク
    摘採時期
    一番茶 前半
  • -Ai-100g 1,080円(税込)

    藍-ai-

    一番茶前半から中盤さらに終盤と幅広いブレンドをすることで、全体のバランスが取れたまるよ一押の逸品。
    幅広いブレンドから成り立つ複雑な味や奥行を感じてもらえます。

    深蒸し製法
    焙煎
    さわやかさ
    コク
    摘採時期
    一番茶 中盤
  • -Sora-100g 840円(税込)

    晴-sora

    一番茶中盤と終盤の茶葉をブレンドしたお茶です。茶葉の鮮度感や清涼感の代わりによりコクのあるブレンドです。
    「藍」に比べ、焙煎も強めなのでのどごしにすっきりさが加わります。

    深蒸し製法
    焙煎
    さわやかさ
    コク
    摘採時期
    一番茶 中盤+終盤
  • -Akane-100g 540円(税込)

    茜-Akane-

    一番茶終盤の茶葉で仕上げています。
    荒茶製造時に十分芯まで蒸された茶葉が多く使用され、深く蒸された茶葉に強い焙煎をすることで鼻抜けのよい、すっきりとした心地いい焙煎香を感じられます。

    深蒸し製法
    焙煎
    さわやかさ
    コク
    摘採時期
    一番茶 終盤
  • -Ran-100g 324円(税込)

    蘭-Ran-

    一番茶終盤と二番茶でブレンドされたお茶です。「茜」よりさらに焙煎され、すっきりとしたお茶です。
    二番茶をブレンドすることでお手頃な価格帯でのご提供が可能となりました。一日に何度も淹れる方、多量に淹れる方など気がねなく使用できる逸品です。

    深蒸し製法
    焙煎
    さわやかさ
    コク
    摘採時期
    一番茶 終盤+二番茶
  • 焙煎

    焙煎の強弱をつけることで茶葉の本質的な香り・味に特徴をつけます。全ての仕上茶において、茶葉によって感じる『えぐみ』をなくす焙煎を行っています。

    さわやかさ

    特に高級な茶葉になればなるほど感じられる鮮度感。より青葉に近い香りや、喉ごし爽やかな渋みが感じられる味のこと。

    コク

    茶葉の持つ味(旨味・苦味・渋み)それらを総合的に、人が感じる味のインパクトを、まるよでは『コク』と呼んでいます。

    摘採時期

    静岡県における摘採時期(※茶園の立地条件により同じ県内でも摘採日は前後します)
    【一番茶】だいたい4月中旬から5月中
    【二番茶】だいたい6月上旬から7月上旬

まるよ茶屋の全商品の相関図です。お茶の成り立ちやカテゴリが分かりますので、ぜびお好みのお茶を探してみてください。
気になる商品は全てオンラインショップで購入可能です。

お茶の製造工程【蒸す】【揉む】【乾燥】の中で、特に【蒸す】時間を長く強くし、お茶のうまみを最大限に引き出した深蒸し茶。
短時間で出る濃くまろやかなお茶です。

  • ①一人分の茶葉の量は2~3g(ティースプーン約1杯)
    急須に茶葉を入れてお湯を注ぎ、30秒間浸出させます。

  • ②すぐに急須をぴょこぴょこおじぎさせて注ぎます。
    123321でおもてなし。一人分淹れるときもぴょこぴょこさせると、茶葉が広がり深蒸し茶の実力が引き出せます。

  • 【達人のコツ】
    急須にお湯を残さず、最後の一滴まで絞り切るコト。美味しいだけでなく、二煎目もあとかたづけも、このひと手間でまったく変わります。

    ・きちんと絞りきれば、二煎目もしっかりおいしく抽出できます。
    ・細かい茶葉もギュッと固まるから、急須のお尻をポンと叩けば、パッと茶殻が剥がれ捨てやすい!
    ・もちろん最後の一滴は、美味しさが凝縮されたゴールデンドロップ!

お茶の選び方

HOW TO CHOOSE

まるよ茶屋の代表的な粋なお茶シリーズは、それぞれの味の項目(焙煎・さわやかさ・旨味・苦味・渋みなど)を意識しながら価格に応じて比例するようにお作りしています。
どこをとっても、まるよらしい深蒸し茶を楽しめます。

お茶は飲むシーンによってもオススメする商品が違ってきます。その中でもまるよがオススメする商品をご紹介いたします。

  • 朝のお目覚めに

    朝一番は、しっかり苦く、濃い味のお茶がおススメですです。キリっとした朝を迎えられます。
    「朝茶に別れるな」「朝茶は福が増す」など、日本には古来より朝にお茶を飲むことをおススメすることわざがたくさんあります。

    シーン
    粋なお茶
    【藍】

    シーン
    粋なお茶
    【晴】

    シーン
    まるよの
    粉茶

  • お食事といっしょに

    料理の種類にもよって変わってきますが、一般的には香ばしくスッキリした味わいのお茶がおススメです。
    お茶には口内をリフレッシュしたり、消化を促してくれる効能があります。価格の安いものは大人数でも気兼ねなく使いやすいです。

    シーン
    粋なお茶
    【茜】

    シーン
    粋なお茶
    【蘭】

    シーン
    まるよの
    ほうじ茶

  • リラックスしたいときに

    お茶にはリラックス効果がある、「テアニン」が含まれています。興奮を和らげ、心身をほぐしてくれるので、ゆったりとした時間にぴったりです。
    「テアニン」は旨み成分であり、特に摘採の早い茶葉に多く含まれています。

    シーン
    粋なお茶
    【紫】

    シーン
    まるよの
    つゆひかり

    シーン
    まるよの
    和紅茶

  • お菓子と一緒に

    お菓子にあったお茶があればティータイムの楽しさは倍増しますよね。そんな美味しいひと時をさらに楽しくするお茶をピックアップしました。
    日本のお茶なら、和菓子はもちろんのこと洋菓子でもよく合います。

    シーン
    粋なお茶
    【紫】

    シーン
    粋なお茶
    【藍】

    シーン
    まるよの
    和紅茶

呈茶体験

ORDERMADE TEA

まるよ茶屋店内奥にある「呈茶コーナー」では、ティーマイスターと対話しながら、あなたの理想を盛り込んだブレンド茶葉をオーダーできます。

お茶はブレンドを重ねるごとにと奥深く複雑な味へと変わっていきます。紅茶と緑茶をブレンドしてみたり、炒り玄米、宇治抹茶、生姜、ゆずピールなど、香りのトッピングを加えてみたり、アイデア次第で味の愉しみ自由自在。「呈茶」の愉しみへ、ティーマイスターがご案内します。

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